新築一戸建て 費用

新築一戸建てを選ぶ上で様々なポイントがありますが、しっかりとポイントを押さえておかないと納得のいく物件にであえないどころか購入してから後悔してしまうことになります。

 

 

 

まず新築一戸建てを購入する際は、土地の条件と建物の条件が良いものを選ぶ必要があります。

 

 

 

どんなに立地条件が良くても、建物の条件が悪ければ快適に暮らすことはできませんし、不具合やトラブルを引き起こす可能性が高いです。

 

 

 

そして建物自体が良くても、立地条件が悪いと何かと不便に感じてしまい快適に暮らすことは難しいのです。

 

 

 

新築一戸建てを建てる時に、まず土地選びで迷われるのではないでしょうか。

 

 

 

建売住宅の場合は物件が建っている場所、注文住宅の場合はどこに建てるのかという問題に直面します。

 

 

 

土地を選ぶ上で、価格を重要視される方も多いのではないかと思いますが、

 

 

 

利便性、将来性、その土地は以前どのように使われていたのかなどの色んな視点から総合的に判断された方がいいです。

 

 

 

ただ全てにおいて完璧な土地はごく稀だと言われており、土地選びを慎重に行ったはずなのにいざその土地に住んでみると少なからず不便に感じてしまうことはあるようです^^;

 

 

 

場所選びでよくある失敗談を集めてみました^^;

 

 

 

・道路の歩道が狭い上に交通量が多く大人でも危険だと感じる。
子供がいるのでもっと安全な場所に住まいを購入すればよかった。

 

 

 

・駅が近く交通の便利が良い土地を選んだものの、道は常に混んでおりなかなか時間通りにつかない。

 

 

 

・立地条件は良いものの1つ欠点をあげるとしたら、玄関のすぐ前に道路があり通路の水はけが非常に悪いので雨の日は困る。

 

 

 

・住宅街を選んだものの、周りに何もなく病院も遠い。

 

 

 

・家の目の前がゴミ置き場で特に夏はゴミのにおいが気になる。

 

 

 

などの失敗談があります^^;

 

 

 

また新築一戸建てを選ぶ上で、どの建築会社に依頼するのかということも重要なポイントになります。

 

 

 

建築の依頼先には大きく分けて、住宅メーカー、工務店、設計事務所の3つがありますが、工法や建築方法も異なりますのでそのようなことも含めた上で選ぶ必要があります。

 

 

 

土地と建物のバランス、その土地の環境、コスト面も含めて選ばれていくといいです。

続きを読む≫ 2014/06/10 00:10:10

新築一戸建ての購入にあたり、頭金をどれぐらい用意したらいいのかと世間一般的な平均額が気になると思います。

 

 

 

一般的に頭金は物件価格の2割程度は必要だと言われていますが、個人個人の年収で変わってくるかと思います。

 

 

 

中には「新築一戸建てを頭金なしで購入できます」と頭金がなくても購入が可能だということを宣伝しているところもあります。

 

 

 

しかし頭金がないと沢山お金を借りることになりますし、今後住宅ローンの金利が上がる可能性、変動金利の悪化、給料が減ってしまった場合に頭金が一切ない人は返済金額が一気に上がり、返済が滞ってしまうという可能性がありますので可能であれば頭金は用意しておく方がいいです。

 

 

 

ただ借り入れを少なくする為、頭金を無理してしまい手元にお金がないのは考えものです^^;

 

 

 

家を購入する際に建物の本体価格に加え、その他の諸費用も必要になってきます。

 

 

 

手持ち金が一切ないということでは困りますから、貯金の全額を頭金には使わない方がいいです。

 

 

 

頭金は個人個人の年収によって異なりますが、頭金で最も多い価格帯は100万円以上〜500万円未満なようですね。

 

 

 

 

※一般的にローンは年収の5倍までが限界だと言われています。

 

 

 

ローンがいくらまで借りられるのではなく、

 

 

 

そのローンで支払いが可能なのか、無理なく返済をしていくことができるのかなどローンの支払いやすさを考えて検討する必要があります。

 

 

 

頭金がなし、頭金が500万円の場合など事前にシュミレーションを行い、無理なく購入できる物件を選んで下さい。

続きを読む≫ 2014/06/10 00:08:10

新築一戸建ては一生に一度であろう大きな買い物です。

 

 

なるべくなら安く購入したいと考える人が大半ではないかと思いますが、値引き交渉は可能なのでしょうか。

 

 

そもそも値引き交渉はするべきか?と値引き交渉をためらってしまう方もおられるようですが、値引き交渉はするできです。

 

 

ただ、値引きに応じてもらえるかはその業者次第なところがあります。

 

 

値引きに対する考え方も会社によって異なりますので、一切値引きに応じない会社もあれば、常に大きな値引き額に応じているような会社もあります。

 

 

値引きに応じない会社では「当初から出している見積もりはすでに値引いた額の為、これ以上値引きはできません」などと言われ1円の値引きにも応じないかわりに、サービスで何か付けてくれたりすることはあるようです。

 

 

一方常に大きな値引きを行っていたり、明らかに異常だと思えるような値引きを行っている場合は前もって見積もり額に値引き分を上乗せしている場合もありますので注意しなければなりません^^;

 

 

そして値引いても売りたい、今売ってしまわないと困る場合は大きな値引きが行われる時ですが、その物件に問題はないのか、いい物件なのか、と冷静に考える必要があります。

 

 

値引き交渉はするべきですが、予算がオーバーしているからといってあまりにも無茶な値引き交渉はするべきではありません!

 

 

 

建売物件の場合はすでに建っていますので問題はないと思いますが、これから建てる家なら注意しなければならないのです。

 

 

 

値引きの分をどこかで帳尻を合わすため材料の質を落としたり、手抜き工事をされる可能性があります。

 

 

 

そして値引きの分、利益が低いことがわかっている状態から建設が始まりますので、職人のモチベーションの面にも少なからず影響するのではないかと思います。

 

 

 

新築一戸建ては大きな買い物ですから、値引き額に惑わされてしまうかもしれませんが、あまり値引き額に惑わされると冷静な判断ができなくなりますから注意して下さい。

続きを読む≫ 2014/06/10 00:07:10

新築一戸建てを検討されている方は相場や平均金額はどれぐらいなのかということが気になるかと思いますが、戸建ての価格はピンキリで平均や相場といったものはあまりアテにならないのです^^;

 

 

新築の価格は、建築する建物の内容や工法、建築面積、どこに建築するのかなどによって異なってきます。

 

 

新築の価格の相場というものはありませんが、建築会社によって坪あたりの価格が表示されていますので、おおよその建築費用を把握することはできます。

 

 

ただ家づくりにおいてお金をかければいくらでもこだわることができますので、坪単価が10万円近くアップするということもあります。

 

 

そして価格は、建築会社によってプランや提案内容が異なりますので、相見積もりを取っても価格に大きな差が生じる場合もあります。

 

 

また土地がない場合は土地代も必要になってきますが、新築一戸建ての価格で大きな部分を占めているのが土地の値段とも言えます。

 

 

土地も場所により価格はピンキリです^^;

 

 

田舎の場合は広い土地を1000万円以下で購入することも可能ですが、都市部の場合は土地代だけで2000万円、3000万円以上することもあります。

 

 

さらにその土地の条件によっても価格に差が生じます。

 

 

同じ市区町村であっても、駅が近い、郊外、住宅街などによっても変わってきます。

 

 

新築一戸建てに相場価格というものはありませんが、

 

 

土地代に建築費、その他必要な諸費用を足すとだいたいの目安になります。

 

 

※ローンを借りる金額の目安としては、年収の5倍までと言われていますが、目一杯借りると毎月の返済額が増え大変ですので、無理なく返済していけるのかということも考えておく必要があります。

続きを読む≫ 2014/06/10 00:05:10

新築一戸建てを検討されている方は、世間一般的に平均金額はどれぐらいなのかということが気になるようですが、戸建ての価格に平均はありません^^;

 

 

費用に関しては、まずどこに建てるのかによっても大きく変動します。

 

 

建物にかかる費用が同じでも都市部と田舎では土地の価格が全然違いますので、土地にかかる費用が全く違うのです。

 

 

田舎の場合は広い土地を700万円台、800万円台で購入することも可能ですが、都市部の場合は土地代だけで2000万円以上することもあります。

 

 

そして建築費は地域で工賃が異なりますので、地域によって差が生じます。

 

 

その他に基礎工事費用や工法、外観、間取りなどによっても価格は大きく変動しますし、
更に細かく言いますと、床材、屋根、外壁、外構などの選ぶ材料によっても価格は異なります。

 

 

キッチン、バス、トイレ、照明、カーテンなどの仕様にこだわるとお金がいくらでも掛かりますし、この部分でも金額に違いが生じます。

 

 

仕様などのグレードも様々あり、同じ住宅メーカーでグレードを変更するだけでも数百万円以上価格が変わることもあります。

 

 

このようにケースによって掛かる費用はピンキリなので一概には言い切れませんが、

 

 

家づくりの総費用に関しては、本体工事費、別途工事費、諸費用の3つに分けることができ、

 

 

一般的にいわれている費用の比率として、

 

 

“本体工事費:別途工事費&諸費用⇒7:3”

 

 

だと言われていますので、目安程度にされておくといいかと思います。

 

 

ちなみに国土交通省が平成20年に行った調査結果によりますと、新築・分譲住宅購入の全国平均額は3,494万円という結果だったそうです。

 

 

 

※平均金額も気になるとは思いますが、先ほども言いましたがケースによって掛かる費用はピンキリなので、

 

 

どれぐらいのローンなら無理なく返済していくことができるのかを考えた上で、予算に合ったものを選ばれるといいのではないかと思います。

 

 

ローンを組む場合は一般的に年収の5倍くらいを目安にしておくといいと言われています。

 

 

安いハウスメーカーで有名なタマホームはどうでしょうか?

 

 

タマホーム 坪単価では、タマホームの坪単価や値引きなどが記載されていますよ。

 

 

続きを読む≫ 2014/06/10 00:04:10